広がる素材、業種・分野 / 色々な用途とダイワラビン

幅広い用途にダイワラビン

ダイワラビンは幅広い<ものづくり>の分野で様々な作業にご利用いただいております。
ご利用いただく素材も幅広く、それぞれに異なる加工状態や要求内容にお答えできるように、
多様な製品を製造しています。

【金型成型】金型・型部品の製造工程や成型品、メンテナンスにも“ダイワラビン”は金型磨きのゴム砥石の代名詞です。<金型の種類・金型素材を問いません>

  • 鍛造、アルミダイカスト・鋳造、プレス・ファインブランキング、フォーミング、押し出し、プラ型、ガラス・ゴム、粉末冶金・MIM。
  • 一般金型材からSUS、超硬まで。アルミ・真鍮などの目詰まり、熱処理された高硬度材も苦にしません。
  • 金型・型部品の製造工程では、型彫り放電加工の硬化層、ワーヤーカットのスケール除去、マシニング、研削盤の加工目除去、熱処理のスケール除去、“磨き”…一部では鏡面仕上げまで。溶射・コーティングの前後の磨きにも。
  • アルミダイカストの鋳肌研磨など成型品の研磨、成型バリ、PL、キズ・チャック痕修正にも。
  • 付着物の除去(*)、ガスヤケ、ヒートクラック・欠け・割れ補修、溶着や錆び、キズ修正などメンテナンス作業にも。
  • ワーク状態や加工面の要求に合わせて砥石の材質を調整します。
    ※アルミダイカスト金型のアルミ、塗型剤のような頑固なものも型を傷めず手早く除去します。

<※バリ処理>【マシニングに】

※ 手間とコストのかかるバリ処理はダイワラビンの性能が生きてきます。

※ 作業部位や使用機器・工具の制約に合わせたサイズ・形状を詳しく打合せさせていただきます。

<エッジ処理/切削工具・刃物のエッジホーニング>

ゴム弾性がエッジを丸めます。エッジ品質の要求が高くない場合と製品の性能を左右する最終工程、
エッジホーニングにもご利用いただいております。

<板金・製缶>【 溶 接、型成型;プレス・ファインブランキング、フォーミング、レーザー加工“、磨き”】

  • 加工バリ、成型キズ、ヤケ、溶着除去、磨きなど様々な作業にご利用いただいております。
    粗加工の後にダイワラビンを使えば工程が省け鏡面仕上げの作業が軽くなります。
    鏡面レベルが高くなければラビンで仕上げも可能です。
    溶接ビードカット部の仕上に。スポット溶接のナゲットにはそのままラビンが使えます。
    ●溶接の裏ヤケ、スパッタ除去にも
    ●プレス、切断バリ(薄めの素材)
    ●曲げ、フォーミングのキズ修正にも
  • ※ 作業しづらい合わせ目、コーナーポケット部に合わせたサイズ・形状、また工具に合わせた
    仕様の打合せもさせていただきます。

【溶射・コーティング/表面処理/めっき・塗装】

  • 製品や金型部品の溶射・コーティングでは研磨に手間のかかる超硬、セラミック溶射にも。
  • メッキ・塗装前の研磨では、下地を整え不良を防ぎ、密着強度に最適な研磨面に調整できます。
  • 表面付着物の除去はゴム砥石に適した作業です。
  • ※ アルミダイカスト型に付着した頑固なアルミ・塗型剤でも型表面を傷めずに能率よく除去できます。
  • ※ メッキ・塗装剥がし/亜鉛鋼板、アルマイト、コーティング・溶射面など、一部を除去する作業に。
    軟質系金属、またガラス表面の汚れなど微妙な作業にも材質調整致します。
  • ヘアライン加工“星目つけ”という美しい言葉で呼ぶこともあります。
    時計部品やデジタル家電の薄板のSUSにも。
  • ※意匠に合った模様を出し、キズの不良を抑え、安定した量産加工ができる製品を調整致します。
  • 検査のための研磨にも。
  • 自動車ガラス検査用他、鋼板検査用の装置など検査機器用の製品を供給しています。
    組織状態検査のための研磨、測定器取付のための研磨にもご利用いただいております。

この他、個別の特殊な用途にも専用の製品をご利用いただいております。
お気軽にお問い合わせ下さい。

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